親から反対の結婚

ふたりの結婚の意思が固まったら、最初のイベントは両親への挨拶です!
きっと両親も祝福してくれるはず♪と挨拶に行ったら、まさかの「反対!」と突き返されてしまう人も意外と多いんです。せっかくの結婚。両親にも祝福されて結婚したいですよね。そんな悩みをお持ちのあなたに、両親が結婚に反対するよくある理由と対処法をまとめました。

1.よくある反対の理由

両親に結婚を反対されてしまったら、なぜなのかその理由をきちんを知ることが大事です。
ここでは、両親に結婚を反対されるよくある理由をまとめました。あなたのパートナーに当てはまるものがあるかもしれません。

①経済的不安と社会的な信用

  • 親が望むより収入が好きない
  • 非正規雇用
  • 収入が不安定
  • 借金がある
  • 転職したばかり

家族を養っていけだけの収入がしっかりあるのか。ご両親にとっては気になるポイントですよね。共働きも増えてきてはいますが、妊娠中は旦那さんの収入のみになるので、先々のことを考えても収入や仕事が安定していないお相手は反対されてしまうことが多いです。借金があるお相手は問題外かもしれません。

②相手自身への不安

  • 人柄に対する不安
  • 学歴
  • 持病がある
  • 年の差が大きい
  • 離婚歴がある
  • 連れ子がいる

上記のようなことで当人同士が理解して納得していても、お相手に不安要素がない方がご両親としては当然安心できます。子供の幸せを思うが故に、反対をされるご両親も多いかと思います。

③相手の家庭環境

  • 出身が遠方
  • 相手方実家の人間関係
  • 相手方実家の経済的不安

結婚は当人たちだけの問題ではありません。相手のご両親や親せき同士のお付き合いになるので、そこで自分の子供が苦労しないかご両親にとってはとても気になるはず。また、遠方だとなかなか会えくなる寂しさ故に近くの人と結婚してほしいと願うご両親もいるかと思います。

2.反対された時の対応

もし、ご両親に結婚を反対されたら?そのまま諦めたくはないですよね。
ここでは、結婚を反対されたあなたができる対処法をご紹介します。是非参考にしてください。

①親の話を聞くことが大切

結婚を反対されたらついカッとなり、感情的に思いをぶつけてしまいたくなると思います。
感情的になると相手も感情で返してきて話し合いにならないので、ここはグッとこらえて、冷静にご両親の話を聞き、その想いを受け止めるようにしましょう。両親の想いを理解したうえで、今後どうするのかを考えていく方が、スムーズに説得できる可能性があがります。

②将来の計画を具体的に伝える

仕事や金銭面など、なにかしら不安な要素がある場合、その不安要素を打ち消す具体的なビジョンをご両親に説明しましょう。目先のことだけじゃなく、将来についてしっかり考えているという姿勢を見せることでご両親も安心に繋がり、今度は二人を応援するようになってくれるかもしれません。

③時間をかけて人柄を知ってもらう

結婚の報告に至るまで、どのくらい相手のご両親とコミュニケーションをとっていましたか?挨拶の日が初めてや、あまり回数お会いしない人も多いのではないでしょうか?
親目線で考えてみると、今まで数十年間大事に育ててきた子供があまり素性を知らない相手と人生を共にすると考えると、不安になって結婚に反対してしまうということも考えられます。いきなり結婚を焦ることなく、ゆっくりと時間をかけて両親と食事をする機会を作ったりお互いをよく知る時間を作るのがおすすめです。

3.やってはいけないNG行動

成人していれば結婚は親の同意がなくてもできてしまします。
しかし、やはり育ててくれた両親には祝福して結婚したいですよね。ここでは両親に認めてもらいたいカップルがやってはいけないNG行動をご紹介します。

①かけおち

親の反対を押しきり、かけおちするのは得策ではありません。成人していれば、親の同意がなくても結婚はできますが、親との関係が修復できずに絶縁する可能性も大いに考えられます。今は目の前のお相手が一番で、なりふりかまわず結婚したい気持ちもわかりますが、まずは親に結婚に納得してもらうことを重視しましょう。

②感情的になる

前項にもありましたが、感情的になるのはNGです。
結婚に反対されると自分の大切な人や、気持ちを否定されたような心持となり、
苦しい感情になってしまうのも無理はありません。
しかし、そこで感情的になって親に詰め寄って怒りや悲しみをぶつけてしまっては、もっと大きな埋められない溝ができてしまう可能性があります。一度でも関係がこじれてしまうと、修復するのは難しいものです。親に認めてもらえないことに逆上するのではなく、気持ちをグッとこらえて、冷静に対処することが大切です。

③事後報告

親を説得できないまま、ふたりの判断で結婚に踏みきるのは危険です。結婚したことを事後報告すれば、親との確執が深まり、後々大きな問題になりかねません。反対されている理由に対処するなど、冷静に行動するようにしましょう。

4.結婚を反対されたカップルの体験談

実際に結婚を反対されてしまったカップルはどのように乗り越えてきたのでしょうか?経験談をご紹介します!

「将来の計画を具体的に伝える」
親には経済的な理由で、彼女との結婚を反対されました。
その時は貯金もそれほど多くはなく、「子供の養育費まできちんと考えているのか」と言われ、ぐうの音も出ず・・・。彼女と二人で、将来の計画を練りました。
何歳ごろには二人それぞれの年収がいくら、子供が二人としたら、生活費はいくら。だから貯金はいくら必要で・・・という風に。もちろん正確には分かりませんが、できる限り具体的に考えて一生懸命伝えたら、親にも認めてもらえました。

https://www.niwaka.com/ksm/radio/marriage-announcement/greeting/base/14/#anc01

「実際に会って話してもらい気に入ってもらえるようにする」
彼がバツイチであったので、会う前にそのことを説明すると「バツイチのかたはやめたほうがいい。もっといい人がいる」と反対されました。
しかし、実際に彼が両親に挨拶にきたときに、彼の真剣さや誠実さを理解してくれて結婚を認めてもらえることができました。
(20代後半/専業主婦・主夫/結婚3年目)

https://famico.jp/989/

「真剣な思いを伝え、親と相手が会う機会をなるべく増やすようにする」
高学歴で大企業に勤めており、経済的にも問題なく礼儀正しい夫でしたが、両親に結婚を反対されました。なぜ反対されているのか分からず私は猛反発しました。
一年かけて説得しようと頑張りましたが、その間に夫が何故反対されているのか分かりました。その理由は、夫がひとりっ子のエリートで教育熱心な親に育てられた部分にありました。嫁に入り苦労する娘の姿が目に見えていたのだと思います。
一年、結婚を認めてもらうよう努力しつつも、冷静に夫を観察しながら過ごしました。次第に価値観の違いや、親へ精神的に依存している部分が見えてくるようになりました。二人で話し合い解決したうえで、両親を説得し結婚することができました。
反対された時にはその理由をしっかり聞いて一度冷静になる必要があります。必ず克服できると思う部分なら両親が安心できるよう二人で協力して乗り越えていくことが大切だと思います。
(30代前半/専業主婦・主夫/結婚2年目)  

https://famico.jp/989/

5.まとめ

結婚に反対する親は、子供のことを心配しているもので、決してあなたの幸せを邪魔しようとしているわけではありません。。
まずは反対の理由を知って、親の不安を解消できるような具体案を出したり、真剣な気持ちをしっかり伝えましょう。
ふたりにとっても親にとっても納得の行く結婚になるよう、ご紹介した情報を活かしてみてくださいね。

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